異国で病気になるほど心細いものはありません。ニュージーランドやオーストラリアでは、病気になったらまずメディカルセンターに行くことになっています。専門医に診てもらう必要がある場合には、そこで紹介状(referral)をもらって、指定のクリニックにいきます。紹介状がないと高額な料金を請求されることがあります。オーストラリアの場合は、留学生は医療保険に入ることが義務づけられていて、学生は基本的に大学にあるメディカルセンターに行き、診察をしてもらったあと、領収書を持って保険会社に出かけて、払い戻しをしてもらうシステムになっています。街の中には、土日もやっている救急病院があるので、週末に風邪をひいたときには、救急病院で診てもらいましょう。ニュージーランドの大学にもメディカルセンターがあり、学生はまずそこで診てもらいます。
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