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青汁のおかげで生き生きした毎日を手に入れた

「脳血栓は死亡率こそ脳出血よりは少ないが、症状は長引く」。私が入院したときに、医師が家族に話していた言葉をいまでも思い出します。入院したのは、2月の底冷えのする寒い朝でした。まだ真っ暗な時間に尿意を催して起きた私は、トイレの後、水を飲もうとしましたが、水を含んだ口を思うように閉じることができなくなり、水がだあっとこぼれ落ちるのを感じて、「いよいよ来たか」と覚悟しました。これを妻に話したいのに、口がしびれ言葉が出てこず、自分の声さえよく聞こえないのです。医師は、意識障害や小発作を繰り返す可能性、あるいはボケ進行の懸念を妻に話したようです。子供のころから、塩気のあるものが特別好きで、関西の生まれですが、ラーメンやうどんなどでも、甘い傾向のものは嫌いだったのです。野菜も好きではなかったので、ほかに何もなければ仕方なく食べますが、おいしいと思ったことはありません。こんな長年の食生活のツケが、私の脳血栓の体質を作っていたのです。このためか、入院してからも発作は時々あったし、唇のしびれもなかなか治りませんでした。しかし、心配した妻の兄が、入院したその日のうちに納豆菌が加えられた青汁を届けてくれたので、医師の予想をはるかに超えて、早期の退院と回復を遂げることができました。その青汁は顆粒状なので、口が不自由な私にも抵抗なく飲めました。納豆の薬効と11種もの野菜の滋養が絶妙だと思いました。この青汁のお陰で、自分でも驚くほど生き生きしてきたのがわかります。口がしびれている時は1日6包みずつ飲んでいたのが、その後は1日3包みに減らして飲み続けています。病院では「ウロキナーゼ」という血栓溶解剤を与えられましたが、高価なその薬よりも複合青汁のほうが、溶解効果が高かったと断言できます。退院後も毎日欠かさず、散歩や食事の後に飲んでいますが、それは高脂血症の予防のためです。高脂血症は、脳梗塞や狭心症を引き起こすので、この青汁は欠かせません。私はこれまでと違って、毎日の食生活や健康にも自分から気をつかえるようになり、散歩も意識的にするようになりました。現在もこの青汁を服用し、希望の糧としています。

(関連情報)
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