「何もしない時間はもったいない」と。体さえあれば、いつでも勉強はできる時間に対して「もったいない」の感覚が持てるようになると、ありとあらゆる時間が勉強の時間に変わります。いまは、携帯電話や・iPodなどなど、勉強するための道具はいろいろとそろっていますから、情報は何からだって得られます。たとえば、電車の中で、携帯電話を使って情報を検索しまくる。歩いているとき、iPodを使って耳から情報を入れる。待ち時間に雑誌を読んで、世間の情報をいろいろ吸収する。さらに、疲れているときは、電車で眠るのだって勉強のひとつです。眠ることで、次の仕事へのパワーを蓄えることができます。また、友だちと話すのも勉強。情報を交換することができます。極論をいえば、体さえあれば、本がなくても、紙がなくても、勉強はできます。歩いている時間とか、待ち時間とか、満員電車の中で、前の日に学んだことを心の中で反物したり、寝る前に、目をつぶってその日に学んだことを反側したりするだけでも、立派な勉強といえるのです。食事中、歩いているときなど、どんなときでも情報が入ってくる状態になるように心がけよう。