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カメラマン合流

広州でカメラマンが合流し、アジアハイウェーの三人旅がはじまった。広州からルートを西にとる。アジアハイウェーは南寧を経て、ベトナムへと道はつづいている。広州駅に近い省客運姑の窓口の前で地図を眺めた。そこにある地名をメモに書き写し、(至南寧途径旧西湛江?)おそらくめちゃくちゃな中国語に違いなかった。途径とは経由地のことらしく、バスターミナルの運賃表によく書いてある。しかし窓口の女性はしばらく考えてこうメモに書いて戻してくれた。

[参考情報]
松山・道後周辺のビジネスホテル - じゃらんnet
http://www.jalan.net/biz/380000/LRG_380200/

甲府・湯村・昇仙峡周辺のビジネスホテル - じゃらんnet
http://www.jalan.net/biz/150000/LRG_150100/

北湯沢温泉の温泉・露天風呂のある宿・ホテル - じゃらん温泉ガイド
http://www.jalan.net/onsen/OSN_50008.html

(玉林音港)通じたのである。その地名を地図で確認する。というのも、アジアハイウェーは湛江を通って南寧に向かっていた。玉林を通る道は、アジアハイウェーではないのだ。まず湛江に向かうことになった。広州から四百九十二キロ。東京から大阪に向かうほどの距離がある。時刻表を見ると三十分間隔でバスが運行されている。このエリアのバスの密度は相当なものなのである。僕とH君は、広州のホテルでしっかり眠った。カメラマンも香港で一泊してから広州に着たから、全員、体調も万全である。