法的には中間検査の適用外で、さらに購入するときには建物が完成していることが多く、施工中のチェックもままならない建売住宅は、残念ながら現状では、欠陥住宅問題のまさに横綱である。たとえば、マスコミが大きく取り上げたことで記憶に新しい秋田県の第三セクター(官民共同出資会社)秋川県木造住宅株式会社が造った欠陥住宅も、やはり建売住宅だった。原告らの被害額は総額二億円にのぼる。建物のおびただしい欠陥もさること
欠陥住宅ワーストワンの防止策はあるのか... の続きを読む
九州の玄関口として繁栄した門司港の街は、明治・大正時代に作られた洋式の建築物がたくさん残っています。その象徴か1914年に開業した当時の姿を今に伝える門司港駅です。周辺は「門司港レトロ」として観光名所に生まれ変わり、わずか2にメートルほどの距離ですがサイクリングロードも整備されています。周辺の遊歩道や山口県の下関に渡る関門トンネル(人道全長780メートルの海底トンネル。人道は乗車しなければ自転車も
「福岡県」一門司港レトロ地区... の続きを読む
(1)金銭等の納付困難の判定方法が明確化され、条件に満たない場合は却下される(以前は金銭納付が困難な理由について、申請者の裁量でまとめた筋書きが通ることも多かった。しかし改正後は、たとえば一家の月額生活費として認められる金額が明確に定められ、それを超えた分の金額は延納の納税額に充当しなければならなくなった、など)。(2)新たに「物納不適格財産」「物納劣後財産」(ほかに物納適格財産がない場合にかぎっ
「厳しくなった点」... の続きを読む
欧米諸国では、失業保険以外にも福祉手当が若者に対して給付されているケースが多い。福祉手当(socialassistancebenefit)というのは、ある一定以下の所得しかない者に対して、政府から手当が給付されるというものである。日本の生活保護に似た制度だが、日本と違い福祉制度が行き届いている欧米ではこの制度の恩恵に浴している若者の数も多いと見られる。ヨーロッパでは、最低所得に達しない者は誰でもこ
失業保険・社会福祉手当の支給も受けない層を把握する... の続きを読む
広州でカメラマンが合流し、アジアハイウェーの三人旅がはじまった。広州からルートを西にとる。アジアハイウェーは南寧を経て、ベトナムへと道はつづいている。広州駅に近い省客運姑の窓口の前で地図を眺めた。そこにある地名をメモに書き写し、(至南寧途径旧西湛江?)おそらくめちゃくちゃな中国語に違いなかった。途径とは経由地のことらしく、バスターミナルの運賃表によく書いてある。しかし窓口の女性はしばらく考えてこう
カメラマン合流... の続きを読む
我が家は一軒家なのですが、冬になるととても寒く、吐く息が白くなります。それというのは、玄関から廊下がまっすぐにあり、ストーブのあるリビングと寝室が二つに分かれてしまうという間取りのせいだとおもいます。両親が建て、改築をかせね、今のこの状況ですので、もし自分が家を建てることができたら、リビングを中心に、寝室や子供部屋をドア一枚で行き来できるようにしたいと思っています。最近は、エコとか、省エネなどと言
北国のふゆを快適に過ごす間取り... の続きを読む
私が借りているアパートの間取りは8畳が2部屋と、4畳が1部屋という間取りです。しかし、収納があまりないところが悩みでした。主人と相談して、思い切って4畳の部屋をウォークインクローゼット兼、身支度部屋にすることにしました。赤ちゃんがいるので、化粧台などももちろんその部屋に置いてあり、その部屋は常に扉を閉めておくことで、ほかの部屋には細かいものや赤ちゃんにとって危ないものを置かないようにしました。です
私が借りているアパートの間取り... の続きを読む
評判というものが高いとされている現在の一戸建てというのは、あちこちで売りに出されているものを見てもスペックの高さというものは折り紙つきということがありますから、それだけ多くの人たちが魅力を感じる要素が多いというのもなんとなくわかるのです。私たちにとって一戸建てというのは自分の独立した家という感覚が強いものでして、いたるところでその住みやすさや設備面の充実度、環境的な面と価格とのバランスがとれている
一戸建てについての評判というものを見ると... の続きを読む
一戸建てとマンションの大きな違いと言えば、一戸建ての場合、土地も自分のもの、庭を持てる、などいろいろあると思いますが、私は何よりも収納の多さが大きな違いだと思います。私は今一人暮らしでマンションに住んでいますが、実家の一戸建てに帰るたびに思います。私のマンションは8畳で、6畳の母の部屋より広いはずなのに、実際に使えるスペースは母の部屋の方がかなり広いです。それというのも、私の部屋のクローゼットは小
一戸建てとマンションの違い... の続きを読む
生まれてこのかた、ずっと都内の『マンション』で暮らしています。今は結婚して「ペット可」のマンションに住んでいます。このマンションでは、「犬猫どちらでも一匹まで可。犬なら中型犬一匹まで可、ただし庭やベランダでの飼育は不可。うさぎ・鳥・ハムスターなどの小動物との併用は可、どの種別も室内飼いのみ可」、という制約付きのものです。だけど、よくマンションの敷地内を歩いていると、庭に出して遊んでいる方を見かけた
マンションのペット可と不可... の続きを読む
モデルハウスに行くと、素敵な部屋で、購入意欲を掻き立てられます。こんな部屋に住んだら、毎日楽しく過ごすことができるだろうな、なんて思ってしまいます。でも、惑わされてはいけません。まず、モデルハウスは、実際の生活に必要な家具が入っているわけではありません。あくまでもインテリアとして、きれいに部屋が見えるように置かれたものです。実際、自分で生活をしようと思ったら、もっとたくさんの家具が必要になってきま
モデルハウスに行っても惑わされない... の続きを読む
以前住んでいたマンションで、空き巣に入られました。私はちょうど実家に帰っていた時で、夫が仕事から戻り家の鍵をあけると、二重ロックが掛かってしまっていて入れず、ベランダ側へ回ってみて窓ガラスが割られていることに気付いたのです。ベランダ側は、植え込みがあり、その向こうは駐車場で、道路からは見えにくく、その道路も人通りの少ない道路だったため、空き巣犯にとっては絶好の立地だったようです。うちは一階だったた
空き巣の入りやすいマンション... の続きを読む
賃貸住宅市場はこの2年ほどで、貸し手市場から借り手市場へと完全に変化しました。あなたが現在、もしも賃貸住宅に住んでいるのであれば、更新時に更新料が見直されたり、賃料の見直し交渉が通ったりするかもしれません。敷金・礼金ゼロの、いわゆる「ゼロゼロ物件」も珍しくなくなりました。日本全国の空室率は13パーセントを超え、地方ではすでに深刻な問題になっています。似たような物件の明らかな供給過多、またリーマンシ
管理会社に求めるのは「安定した収益性」と「満室の維... の続きを読む
当然ながら、住環境に求めるニーズも多種多様であるはずです。にもかかわらず「高齢者向け」などと、具体的に誰を指しているのかもよくわからない「大きすぎる定義」に沿って、住宅が一律に提供されている現状が長く続くとは思えません。私はいかにも「高齢者向けです」とアピールするような物件よりも、一見高齢者向けに見えない物件のほうが、これからの時代に合致するような気がしてなりません。「高齢者扱いは嫌だ」という人々
住環境に求めるニーズも多種多様... の続きを読む
高齢者をとりまく状況は日本社会の縮図であり、その矛盾が高齢者のうえに集約的にのしかかっているように思える。収入、家族、社会保障、福祉サービスそして住宅事情など、どれ1つとってみても、高齢者が安心して生きていける状態にはない。高齢社会への対応は、高齢者固有の課題に立ちむかうことも必要だが、同時に日本社会全体を見据えなければ問題を正しくとらえられず、対策の展望を見誤ることになる。在宅介護における住居の
「社会的バリアフリー」の確立が必要... の続きを読む
とにかく強い日光をうけることは皮膚に害がある。荒らして皮膚の衰えを早める。そこで、皮膚の日光に対する抵抗力をつよめて、荒らされたあと、それを早く修復するようにつとめることが、美容上大切である。そのためには、次の点に気をつけるとよい。食物は、蛋白質とビタミンB群を多く含むものをとる。牛肉、肝(レバー)、腎(キドニイ)などのモツがよい。常用薬としては、ニコチン酸を主としたビタミンBを多くとる。ビタミン
皮膚の日光に対する抵抗力を増す方法... の続きを読む
毎年、厚生労働省から発表される「簡易生命表」の平均寿命を見ても、男性は七八.三二歳、女性は八五.二三歳という世界に冠たる長寿国だ。それなのに、生命保険会社が「六〇歳か六五歳まで高額の死亡保障してやったから、いいだろう」と、人のライフ・ニーズを勝手に画一的に決めるのはどう考えてもおかしい。《定期保険特約付終身保険》のような「抱き合わせ保険」でいえば、主契約たる《終身保険》の死亡保障額は、ほとんどが一
生命保険の考え方... の続きを読む
「アクセス」でチェックすべきポイントは、最寄りの交通機関駅から近いかだけではありません。取引先企業の社屋からの距離なども重要です。取引先の会社に近ければ、ふとした空き時間をうまく利用できるというメリットがある反面、そこでの作業中に担当者と鉢合わせするというアクシデントも起こりえます。見通しのいいお店で、周囲の客や入店してくる客の顔が見える場所ならいいのですか、席を挟んだ見えない位置に担当者が座って
「アクセス」と「トイレ」のチェックポイント... の続きを読む
損保協会によると、2005年度に人身事故で自動車保険の支払い対象となった被害者は、約134万人にも上っています。これは赤ちゃんからお年寄りまで、日本の国民の100人にI人が毎年交通事故で死傷し、自動車保険から保険金を受け取っている計算になります。ぞっとするような高確率ですね。損保各社の自動車保険のパンフレットを見ると、「安心と信頼でお応えします」「ひとつ上の安心をお約束する力強いサポート」「自動車
人身事故で自動車保険の支払い対象となった... の続きを読む