卵が入っている透明の卵パックは、小さい区切りを利用すれば、さまざまな使い道が工夫できる。たとえば、ガーデュングに役立てるなら、小さい区切りのそれぞれの底に、水抜き用の小さい穴をあけ、土を入れて、種をまき、苗床にしよう。発芽後、鉢に植えかえるのも、そのまますっぽりと、移植できるので簡単だ。絵手紙を楽しんでいるなら、卵パックが絵の具のパレットがわりになる。パックのブロック一つ一つが深くて使いやすいうえ
卵パックを活かす3つのアイデア... の続きを読む
VWビートルのRRレイアウトは、世界中のクルマに影響を与え、戦後のルノー、フィアット、あるいは日本の軽自動車に至るまで、およそ小型車といわれる小型車は、こぞってこのRR方式を採用したものである。私がビートルに初めて乗ったのは、学生時代、神田の志乃多寿司で配達のアルバイトをしていたときのことだった。本店で炊いたシャリと甘辛く煮た揚げを、このビートルで都内のデパートまで配送するのである。このビートルの
VWビートルのRR... の続きを読む
フランスでも、近年、生活系のごみ、自治体ごみ(自治体が収集する街路・公園などの清掃ごみと、下水道の汚泥など)、産業廃棄物が年々増加していると言われている。JETROの資料によれば、一九九六年のフランスの生活系のごみの排出量は年間二四五〇万トンとなっており、生活系のごみの排出量は、ヨーロッパ各国とほぼ同量の一人一日当たりで約一?と言われている。なお、フランスの生活系のごみには、紙類の廃棄量が多いのが
観光大国の努力と工夫... の続きを読む
以前は和室中心の設計が一般的だった。近頃では、和室のない洋間だけの家も造られるようになってきた。それでも、日本人は畳の部屋が落ち着くらしく、戸建てでもマンションでも「一室は和室」という間取りが多い。洋間だと天井がクロス張りだが、和室だと板張りが多い。天井板の材質は揃えるのが普通で、違う材質を張ると天井が汚く見える。畳は同質の畳表でないと違和感を覚える。畳は地方によって仕上がり寸法が違う。東京と大阪
和室の瑕疵... の続きを読む
フェンダーの内側、車体の下などをジェット噴射で洗うと比較的少ない水できれいにすることができる。ジェット噴射でも、外国のものには、一度洗った水を下に溜めて、泥などを濾過した水をもう一度使う機械がある。おそらく日本でも、このような機械が将来登場するだろう。また、最近の車は塗料を塗った後、透明なクリアー塗装を行なっているので、以前より錆の問題は少なくなったが、海岸から1キロ以内(塩の害)、都会地の川の側
ケミカル剤などをうまく使って錆を防ぎたい... の続きを読む
10月に入ると、塗りでない壁や天井部分のクロスの色合わせや、照明器具のプレゼンーションの検討など、さらに細かい部分での決断が求められるようになってきました。クロスなどは、小さな見本の切れ端を現場で天井などに当てて、仕上がり具合を想像してみました。明るい・暗いだけでなく、天井が低く感じられないか、部屋が狭く感じられないかなどにも気を配ります。楽しい作業ですが、ひと部屋ずつチェックしているとやはり気を
クロスの色合わせ... の続きを読む
分離ユニットの性能を決める要因として、ゴミ箱から素早く目的のものを分別する性能「分離速度」と、目的物をできるだけ純粋に取り出寸能力=「分離係数」とに分けて考えることになります。分離速度が速く、分離係数が大きい分離ユニットほど循環型社会の基本単位として優れていることになりますが、世の中の多くのことと同じように、あちら立てればこちら立たずで、分離速度を速くしようとすると分離係数が小さくなり、反対に分離
分離ユニットの性能を決める要因... の続きを読む
合格したからといって肩の荷を下ろすわけにはいきません。私立小学校の場合、入学後にかかる費用も100万円近いのが現状。さらに、いったん入学すれば最低でも6年間は私立に通い続けることになるので、6年間での総額は400万〜500万円かかってくることになります。国立の小学校であれば私立よりは出費が少なくて済みますが、それでも初年度は学校に払うお金だけで10万〜25万円ほどになります。近所の公立小学校と比べ
世帯年収1500万円クラスでないと無理... の続きを読む
引っ越し間際になって慌てないように、荷造りは季節外れのモノや普段使わないモノから毎日少しずつ始めるようにしよう。忘れてならないのは、「これは引っ越したらすぐに開ける荷物」なのだということ、そして基本的に「一人で持てる荷物」であるべきだということ。あとは荷物の中身と運ぶ部屋をダンボール箱に明記するという大原則が守られていれば、引っ越した翌日から安心して新生活が始められる。家中のモノを根こそぎ勤かす引
荷造りは余裕を持って計画的に行う... の続きを読む
軽自動車産業は、戦後60年、メーカーのあいだで成り立った特殊な業界である。軽自動車を存続させることで小型乗用車ユーザーから莫大な税金を吸い上げ、業界は業界で、お上の保護を受けて既得利権を維持する。それはお上と業界の作り出した聖域なのだ。しかし、この聖域にも厳しい状況が迫りつつある。少子化と人口減少である。日本では3年後の2007年をピークに人口減少がはじまる。ほとんど日本の国内マーケットだけに頼る
新しい魅力を持った軽自動車と中古車... の続きを読む