「合従連衡」。これは、中国の戦国時代の戦略家・蘇秦が、韓・魏・趙・燕・楚・斉の6国を説いて、連合して秦にあたらせた攻守同盟の政策を言う。自動車産業が国境を越えた大再編・合従連衡時代に突入したのは確かだろう。ダイムラークライスラーの誕生、フォードのボルボ乗用車部門買収、日産・ルノー連合の成立と、いずれもグローバル市場を見据えた合併、買収、提携の動きであった。一方では、トヨタ・GM連合、ダイムラークラ
世界標準に向けた合従連衡... の続きを読む
買う人の好みに合わせた間取りの変更を、というとすぐに、「ウチはメニュープランを用意して、お客様の好みで間取りを選べるようにしています」という反応が多くの不動産会社から返ってきそうだ。私はこのメニュープランというのがそもそも、マンション購入者を小バカにしたシステムだと思う。まさに小手先だけの変更で、購入者の満足感を誘おうとしているように見えてしかたがない。三井不動産の「メニュープラン」、ダイア建設の
マンション購入者を小バカにしたシステム... の続きを読む
「睡眠が大切だ」ということは誰でも知っています。しかし、その根拠をきちんと理解している人は、意外に少ないのではないでしょうか。睡眠には、「疲れを取る」というあたりまえの目的以外に、受験勉強に必須の役割があるのです。人間の記憶には、「近時記憶」と「遠隔記憶」があります。近時記憶は、今日の昼に何を食べたかなど、いわゆる「最近の記憶」のことを指します。勉強で言えば、その日の学習内容は、まずこの近時記憶に
睡眠が大切... の続きを読む
本来、ワゴンというものは4人の乗員とその荷物を余裕をもって載せ、3、4日の旅行をゆったりと楽しむというもの。それにはリアシートを広くし、リアオーバーハングをたっぷりと採って、荷物がたくさん積めるようにした大きなボディが必要である。また、荷室の床をフラットにしながら、かつよい乗り心地を得られる独立式のリアサスペンションも欠かせない。こうなるととうてい1.5Lや1.8Lの4気筒エンジンでは力不足。でき
ホンモノのワゴンを買いなさい... の続きを読む
日本市場に対するフォード・モーター・カンパニーの歴史は古く、1905年には自動車の輸出が開始された。その後日本フォードが設立され、横浜で輸入部品を使って自動車の組立を開始した。日本フォードは自動車とトラックを年間1万台のペースで生産し、当時日本でのトップ自動車メーカーであったが、政府の施策のため1940年日本での操業を中止した。戦後は日本の独立系輸入販売会社19社が代理店としてフォード車を取り扱っ
1905年に日本市場へ進出... の続きを読む
新卒で入社したものの、どうも自分には仕事が合わない、あるいは同僚や上司とうまくいかない、などの理由で早々に転職を考えることもあるだろう。そんなとき、ただやめるタイミングを見計らって適当に時間をつぶしていたのでは、たとえ転職してもうまくいかない。たとえば、電話の応対のしかたや取引先との商談のしかたなど、何か一つでもいいから「きちんと身につけた」といえるものをもっておきたい。また、自分の部署だけでなく
いまの仕事を次に生かす... の続きを読む
工・販合併という悲願は、トヨタ自工の社長となったE氏に引き継がれた。E氏は社長在任中トヨタ生産方式を柱に、無借金経営を実現、トヨタを急成長させ工・販合併への環境を整えた。そして、八二年ついに悲願だった工・販合併が行われ、新生・トヨタ自動車となった。新たに生まれ変わったトヨタの会長にはE氏が、社長には、トヨタの創設者であるK氏の長男・S氏が就任したのである。トヨタが倒産の瀬戸際に追い込まれたとき、創
ついに達成した工・販合併という悲願... の続きを読む
クルマの静粛性はあのメルセデスベンツの技術者さえ唸らせたほどだから、これからは輸入車でも無音化の方向に向かうものが出てくるかもしれない。けれど、これが必ずしもいいことなのかどうか、は疑問だ。クルマは人間がその五感を使って走らせるものであり、耳から入ってくる情報をシャットアウトしてしまうことが安全に繋がるとは思えないからだ。もちろん、どの国にとっても、クルマは国際商品であり、輸出なしでは商売が成り立
日本人に支持されるクルマなら、世界でOK... の続きを読む
日本語を学ぶ外国の子どもに演歌を歌わせることが考えにくいように、英語の歌も子どもが気持ちを込めて歌えるものを選びたいものです。韓国では一時、学習時にジャズの曲調で作られた英語の歌を取り入れる兆しがあったようですが、今ではほとんど下火になっているそうです。確かに、子どもの間でジャズが人気という話は聞いたことがありませんし、ジャズやワルツでなくてもどんなテンポのものであっても、自然なリズムを壊していな
子どもが気持ちを込めて歌えるものを選びたい... の続きを読む
夫婦は二人の芸術品大人の女は、常に学習していないと老ける。ここでいう学習は、若い時のように頭の中に詰め込む学習ではない。よい人生を送っている大人たちは、人間は生きている間中、ずっと学習の日々であることを実感し、実行している。私のまわりにいるイキイキとして若々しい大人たちは、そういう学習を怠らない人たちである。こんな時世だから男だけでなく、女もまたのほほんとしてはいられない時代になってしまった。まし
結婚することは人生の一大事... の続きを読む
私が最初の住宅を買ったのは、1985(昭和60)年。市況はちょうど水を打ったような状態で、その後なんとなく不動産価格が上がり始めた頃だった。その頃、転職して住宅販売の会社に勤めていたのだが、まわりの同僚に家を持っている人は誰もいなかった。不動産を売っている商売なのに自分たちが買っていないのだ。こっちは計算して明らかに得だから買ったのだが、家を買うなんてバカだ、ローンなんて抱えられないぞとみんなから
私の住宅購入初体験... の続きを読む
注意しておかなければならないのは、職業としての翻訳者のなかに翻訳資格をもっている人がほとんどいない事実である(少なくとも、翻訳資格を名刺に掲げたりしている翻訳者はほとんどいない)。資格がなくても実力さえあれば仕事はできるし、資格があっても仕事がとれるわけはない。翻訳教育産業にとってはありがたい資格も、翻訳の仕事にはまず役立たないと考えておくほうがいい。翻訳学習者の間や友人の問では自慢のタネになるか
実力さえあれば仕事はできる... の続きを読む
みなさん、そうは思いませんか?まあ、実を言えば、運動によって体のどこの脂肪がいちばんに反応するかというのは、いろいろと調べられてはいますが、まだ科学的確証が得られていない問題なのです。内臓脂肪が先に減るということは分かっていますが、こと皮下脂肪となると、どの部分から先に減るかというのは皆目分かっていません。だから、私とて部分やせの可能性を全面的に否定することはできません。しかし、少なくとも、「部分
内臓脂肪が先に減る... の続きを読む
私は若い頃からずっと、目は自分のチャームポイントだと思っておりました。自分でいうのも何ですが、バッチリとした二重まぶたですし、有名な女優さんに似ているといわれたことも1度や2度ではありません。しかし、そのような「栄光の日々」は短いものでした。26才で嫁ぎましてからは、厳しい姑のもとで嫁修業。2年後に子供が生まれ、母となってからはもう、鏡を見るヒマなどないくらいに夢中で生きてまいりました。
中年女性の要望を、プチ整形で叶えてほしい... の続きを読む
もう10年くらい前になりますが、快気祝いを貰えなかったことで嫌な思いをしたことがります。お見舞いをして快気祝いを貰えなかったのは、ただの1回だけです。30年くらい前、友人が椎間板ヘルニアで入院したと聞いたので、車で1時間半かけてお見舞いに行きました。男性の友人なので、特に花束も持って行きました。私くらいの年の男性が花束をいただくことはまずないので、花束も持って行きました。渡すときは「花を貰ったこと
快気祝いを貰えなかった... の続きを読む
外面のセンスアップ術についても、少し述べておこう。ファッションセンスも一朝一夕で身につくものではない。それなりの努力と試行錯誤、そして投資が必要となる。それでは、センスアップのためのヒントをいくつかあげてみよう。(1)身近な人でも、女優でも、誰でもよいから。自分が憧れている人のまねをする。(2)さらに、鏡で、自分の体形をチェックし、ウィークポイントをカバーする着こなしを工夫する。(3)現在持ってい
ファッションのセンスアップ術... の続きを読む
化粧品業界とは、「夢見がちなリアリスト」を対象とする究極の付加価値ビジネスだ。しかしながら女性誌の化粧品記事は絶賛のトーンのみで彩られ、カタログ的な情報に終始している。商品の素晴らしい効果については言葉を尽くすが、メーカーの戦術・戦略に触れることは皆無だ。男性誌には、たまに化粧品メーカーをたたく記事が踊ることもあるが、単なる暴露にとどまっている。「化粧品に血道を上げる女はバカだ」というニュアンスが
化粧品業界とは... の続きを読む
ただやせても、「モテない女」じゃ寂しすぎますよね。女に生まれてきた限りは、「いくつになっても男に手を出される」ようでなければ意味がありません。ギスギス・カラカラな女性は、フェロモンも出ませんから、男性も近寄ってきてくれません。別にどこかのセレブ姉妹のように「お色気ムンムン」を絶賛しているわけではありませんが、健康的なセクシーさがある方がいいと思いませんか?がんばって「モテオーラ食」の豆製品を食べま
豆製品を食べて『モテオーラ』をつくる!... の続きを読む
美容外科できれいな顔になった芸能人もたくさんいる様です。私の知り合いに目の手術をした人はすぐに見分けられるという人がいました。それはどうも不自然らしいんですね。それだったら私も分かると思いますが、最近はもちろん技術も向上しているのであまり知られる事はないかもしれません。それでも評判をきちんと調べて行った方がいいでしょうね。そうしないとやっては見たものの失敗してしまったという事にもなりかねません。両
美容外科はきちんと意思を伝えましょう... の続きを読む